たった3枚のカードで遊べるレッドドッグは、ベット次第で払い戻しも倍増します。とってもシンプルなレッドドッグ、侮れません!

レッドドッグとは、歴史的にも非常に新しい、別名レッドドッグポーカーと呼ばれるカードゲームです。他にもAcey-DeuceyやIn-Betweenとも呼ばれています。アメリカやオーストラリアなど、実際のカジノでもプレーされていますが、正直その人気はよろしくありません。ところがなぜか、オンラインカジノではそのシンプルさからか、静かな人気を呼んでいます。

レッドドッグは、一度につき3枚のカードのみを用います。ポーカーと同様、カードにはそれぞれランクがあり、一番強いのはA、そしてK、Q、J、10から2と降下していき、2が一番弱いカードとなります。ゲームは賭け金をテーブル上に置くことから始まります。それから2枚のカードが表向きに配られます。この時、2枚のカードの数字には次の3パターンが考えられます。

まず、英語で「連続した番号」という意味の(1)「コンセキュティブ・イン・ナンバー」の場合です。例えば2枚のカードが「6」と「7」など連続した場合は引き分けとなり、掛け金はプレーヤーに返却されます。次にカードの値が等しい(2)「ペア」というパターンです。2枚のカードが同じ値の場合、3枚目のカードが配られます。3枚目のカードも先の2枚と同じ値の時は、なんと!プレーヤーは11倍の払い戻しを受けます!それ以外の値では引き分けとなります。最後のパターン、コンセキュティブでもペアでもない場合(3)「スプレッド」となります。スプレッドがアナウンスされると、3枚目のカードが配られる前に、プレーヤーは賭けを「ダブル」にするオプションが与えられます。もし3枚目のカードの値が先の2枚のカードの値の間に位置する場合、プレーヤーはスプレッド値によって定められた率の払い戻しを受けます。例えば、先の2枚のカードが「5」と「7」の場合、間に入るのは「6」の一つだけなので「スプレッド1」となります。同様に、先の2枚のカードが「4」と「9」の場合は間に入るのは「5、6、7、8」の四つなので「スプレッド4」となります。当然ですが、スプレッド1の方が払い戻しの率も高くなります。また、カジノによっては前述の賭けオプションのダブルのほかに、賭け額を増やす「レイズ」というオプションがあるレッドブルを提供していることもあります。

レッドドッグにも戦略がある、というプレーヤーもいるようですが、正直なところ戦略や戦略となりそうな技術もなさそうです。でも、こんなにもシンプルなゲームですが、ペアやスプレッド1の払い戻しは十分大きな金額ではないでしょうか!?お好きなオンラインカジノでレッドドッグを見かけたら、ぜひお試しください!

最新の記事

  • マカオ カジノ

    2017年はマカオが熱い!日本から4時間半でいける、近場の旅行先としてマカオは注目の旅行先です。手軽に低費用で週末にマカオリゾートへ!マカオはカジノでとても有名ですが、新しいホテルやリゾート施設、歴史的な世界遺産もたくさんあり、楽しめること間違いなし!

    詳しい話

  • スリリングなブラックジャック

    プレーヤーとディーラーの一対一の勝負ブラックジャック. プレーヤーの戦略次第でディーラーに勝てる可能性が高まるブラックジャックは, プレーヤーが勝敗を運に任せるだけでなく,攻略法を駆使して自身の腕試しもできるスリリングなゲームのひとつです.

    詳しい話

広告